【解決策】広告運用に飽きたらどうする?単純作業から逃げましょう

こんにちは、広告運用が得意なマーケターのマサユキです(@masa_blogra

広告運用者になって2~3年の皆さん、こんにちは。
そろそろ、広告運用に飽きてきたころじゃないですか?
僕は当時飽きてました。

ここ数年はDX推進が活発なこともあり、広告運用は更に魅力的な仕事になりました。
未経験者向けのスクールや教材も増えてきましたし、人口は増えつつあります。

でも、ぶっちゃけ2~3年経つと飽きませんか?
理由は色々ありますが、僕の場合は単純作業が多すぎてマーケティングをしている感覚がなくなってきたからでした。

 

この記事の内容

  • 広告運用に飽きる理由
  • 飽きから脱出する方法

 

 

読んでほしい人

  • 広告運用に飽きてしまった人
  • 飽きを解消する方法を知りたい人

 

 

僕の経歴
  • 広告運用歴7年以上
  • 支援会社、事業会社どっちも経験
  • 運用〜教育まで一通り経験済
  • 広告運用者→マーケティング戦略全担当にキャリアアップ
  • カスタマーサクセスとか広報ヘルプとかにも幅を広げている

 

僕はマーケティング支援会社で7年広告運用をやって途中で飽きてしまいました。
でも、今は以前ほどの飽きはなく、それなりに楽しく広告運用をやってます。

自分の経験から、少しでも広告運用の飽きを解消する方法をシェアします。
それでは、よろしくお願いします!

 

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広告運用に飽きたらどうする?単純作業から逃げましょう

単純作業とは下記の通りです。

 

  • 入稿
  • 日々の細かいチューニング
  • レポート作成

 

どれも、運用者にはマストなスキルです。
これらの業務の共通点は、実際に手を動かすand対応に時間がかかるということです。
そして、単純作業に近いので、飽きがきやすいです。

でも、広告運用ってある意味これがメイン業務ですよね?
つまり、広告運用のメイン業務であるにも関わらず、その多くが単純作業で飽きやすいってことです。

更にこれらの業務の経験を積めば、入稿のスピードが上がったり、細かい数式を覚えることはあります。
それがムダとは思いませんが、投下する時間・労力に対するリターンは少ないです。
3年くらい経験しているなら十分です。

 

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飽きた時の3つのアプローチ方法

広告に飽きた時のおススメの対策は下記の3つです。

 

広告に飽きた時の対処法
  • 指示するポジションに移る
  • WEBマーケティング全体を見る
  • 事業会社に移る

指示するポジションに移る

要するに、現場リーダーポジションです。
メインの業務は、アシスタントや別の運用者への指示出しです。
自分で手を動かすことは少ないので、単純作業からは比較的簡単に抜け出せます。

多くの案件を常にチェックする必要がありますし、ディレクション・マネジメントスキルが要求されるので難易度は高めです。
トラブルが起きた時の調整役として動くこともありますし、それなりにメンタル耐性が必要になります。

しかし、運用者としては一段上のレベルになった証ですし、キャリアとしても王道なのでおススメです。
支援会社を軸にキャリアを進めるなら、まず優先的に目指していいポジションです。

Webマーケティング全体を見る

広告、SEO、LPOなどまとめて管理するのもおススメです。

単純に、担当領域が増えると新鮮で面白いです。
広告単体でできる施策は限られてきますが、SEOやLPOもできれば選択肢がぐっと広がります。
キャリアとしても、WEBマーケティングをトータルに見れる人材になるので市場価値の向上を狙う場合にもとてもおススメです。

そこから更にWEBではなく、より上位のマーケティング戦略を見れるようになると最高です。

事業会社に移る

支援会社にいる人限定になりますが、事業会社、つまり広告主側に移るのもおススメです。
支援会社と事業会社の広告運用の違いは、主に下記です。

 

  • 最終決定権が自分にある
  • 顧客情報にまで深く入り込んだ施策ができる
  • CV、CPAの先にある事業の成長を加味して運用できる

 

会社の商材にもよりますが、支援会社よりも単純作業は少ないです。
支援会社は複数案件を効率よくこなすことが求められるのに対し、事業会社は少数の案件を深くじっくり見ることが求められます。
広告主の立場になるので、支援会社の時は難しかった決定権を持つことができます。
予算、KPI、広告の訴求内容など、支援会社よりは間違いなく自由に動けます。

ただし、支援会社よりもシビアに数値に向き合う覚悟は必要です。
支援会社は良くも悪くも外部の人間なので、最終責任を持つことはありません。
事業会社は自分が決定者になるので、何かあっても自分の責任です。

キャリアとしては、支援会社→事業会社は王道かつ理にかなっています。
事業会社にいくことで、広告がマーケティング戦略の中でどういう立ち位置になるのか身をもって体感できます。
そこから、Webの枠を超えてより上位概念のマーケティング戦略にキャリアアップも可能です。

 

手を動かす=広告運用の仕事、ではない

広告運用_飽きる_対策

本記事をまとめます。

 

広告に飽きる理由と対処法
  • 飽きる理由は単純作業が多いから
  • 単純作業は2〜3年経験したら十分
  • 指示する側に回る
  • マーケティング全体を見る
  • 事業会社に移る

 

どれか一つでもできれば、それなりに飽きは解消されます。
理想は上記3つを組み合わせた、事業会社のマーケティング全体を見つつ広告はディレクションメイン、です。

僕が実際に取ったのがコレです。
全部を満たせているわけではないのですが、広告の飽きはかなり解消されて、なおかつ市場価値を上げるのにも役立っています。

広告運用は、時間と労力の投資に対するリターンを考えて動かないと、早いうちに飽きがきます。
一度飽きると苦痛な毎日を過ごすことになりかねません。

広告運用を楽しめて、なおかつ市場価値も上がる手段として、本記事の内容をぜひ実践してみてください。

 

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