【自分を守る】広告運用の副業のリスクと注意すべき3つのポイント

こんにちは、広告運用を軸にマーケターのキャリアを作っているマサユキです(@masa_blogra

本記事では、副業で広告運用をする時のリスクと注意すべきポイントを3つ解説します。

おすすめの副業としてマーケティング、中でも広告運用を推す声はとても多いです。
広告運用を学べるスクールもありますし、継続的な報酬が期待できる、実務未経験でも案件は取れる、と耳にした事がある人もいるでしょう。

確かに、それは間違いではありません。
実際僕も運用担当者として数社契約してますし、報酬も高く満足しています。
でも同時に、個人で広告運用する怖さを8年の広告運用キャリアの中で一番感じています。

何が怖いかというと、トラブルがあったら全てあなたの責任になるということです。

この意味が分かりますか?

ミスやトラブルで広告主に損害を与えてしまったら、あなたが金銭的・法的な責任を取らなきゃいけないってことです。
会社員であれば会社が守ってくれるのですが、個人の場合はそれが一切ありません。
特に実務未経験者は、広告運用のどこで問題が起こりやすいか、どこでミスを起こしやすいか判断できないため本当に注意しないと大変なことになります。

本記事では、そんなトラブルを可能な限り回避するためのポイントを3つ紹介します。

 

この記事の内容

  • 広告運用のリスクとトラブル
  • トラブルを起こさないための回避策

 

僕の経歴
  • 広告運用歴は2014年~現在まで
  • 支援会社、事業会社どちらも経験
  • 広告運用者→マーケティング戦略全担当にキャリアアップ
  • 副業経験は広告運用講師、マーケのコンサル会社で広告運用、マレーシアの人材会社でマーケ&サイトディレクション

 

それでは、よろしくお願いします!

 

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広告運用の副業のリスクと注意すべき3つのポイント

広告運用で注意すべきポイントは、下記の3つになります。

契約書の契約形態、業務範囲、損害保証

契約書はよく分からない単語が読みにくい文章が長々と書かれていますが、絶対に内容を把握しておきましょう。
契約書に同意してしまったら、もう後戻りはできません。
特に注意して見ておくべきは、下記の3つです。

 

  • 契約形態
  • 業務範囲
  • 損害保証

 

契約形態は、業務委託の請負契約になることが多いはずです。
請負契約は、稼働時間や業務プロセスは関係なく、依頼された仕事を完璧にこなして初めて報酬が支払われます。
つまり、完成品を納品できなければ契約違反ということになり、リカバリーや損害保証の対応に迫られます。
広告運用の場合、Web制作みたいにゼロから物を作ることは無いと思いますが、何が完成品として定義されるのか明確にしておきましょう。

業務範囲は、広告運用+周辺業務がセットになることも多いです。
周辺業務というのは、バナーやLPのディレクション、タグやパラメータ管理などが一般的で、案件によって異なってきます。
どの程度まで受け持つ必要があるか明確にしておきましょう。

損害保証は、何かトラブルが起きた際に自分がどの程度負担するかの取り決めです。
広告運用でいえば、ミスや予算超過の際の広告費の金銭的補填が多いと思います。
僕自身はまだやったことないのですが、トラブル時の損害保証の金額の上限を決められないか交渉するのも良いと思います。(僕も次の案件探す時はやります)

媒体側のリーチ、ターゲット拡張系の機能

設定した内容を媒体側が自動で拡張する設定には要注意です。
ここをミスすると、意図しないターゲティングで広告費をムダ使いすることになります。
拡張系の機能は、自分で設定はしていないがCV見込みがあるターゲットに自動でリーチしてくれるため便利なのですが、案件によっては拡張がNGなものがあります。

拡張系の一例です。

  • 地域の拡張設定
  • リマーケティングのリーチ拡張
  • キーワードの部分一致

 

いくら広告媒体側が推奨する機能であっても、広告主の要件定義こそが全てです。
それを確実に満たしたうえで提案するなら問題はないですが、拡張系の機能は最初はオフにしておいたほうが安全です。(完全にコントロールはできないですが)

常に広告主を巻き込んでおく

自分1人で全て完結させるのではなく、広告主も巻き込んで運用をしていきましょう。
特に重要なのがダブルチェック体制で、初期の入稿、大がかりな設定変更があった時は広告主側に設定が正しいか確認依頼を投げましょう。

広告はミスが発生しやすく、1つのミスに気付かないと後々大変なことになることも多々あります。
広告主側のチェックを通しておけば責任を少しでも分散させることができるため、自分の身を守ることにもつながります。
広告主によっては対応してくれないこともあると思いますが、一度相談しておいて損はありません。

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実務未経験者はアルバイトがおススメ

実務未経験の人は業務委託ではなく、アルバイトから副業を開始するのをおススメします。
アルバイトであれば会社の従業員として契約するため、トラブルがあっても会社が守ってくれます。

スクールやオンライン講座で知識と考え方は習得したから大丈夫!
って意見もあるかもですが、広告の考え方や基本操作のスキルと、トラブルを避けつつ運用するスキルは別物です。
そして、こういうスキルは実際にトラブルを経験することでしか身に付きません。

自分を守りつつしっかり稼ごう

副業_稼ぐ

広告運用は、稼ぎやすい&常にリスクが潜んでいる2面性のあるお仕事です。
僕は8年ほど経験がありますが、それでもまだ気は抜けないと思うことが多々あります。

広告主のお金を預かり運用を代行する

この言葉の意味を重く受け止め、自分を最大限に守りつつお金を稼いでいきましょう。

マーケティングのキャリア、広告運用ノウハウ、メンタルケア情報を発信してます。
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