【HSPの対策】→ 思考停止、これが最強/無心になれば強くなれる

 

自分はHSPだと分かった。
しっかりと受け入れるつもりだけど、負担はやっぱり減らしたい。
何か良い対策はないだろうか?

 

こんにちは、HSS型HSPマーケターのマサユキです!(@masa_blogra

色々反応するのが面倒なので、最近は思考停止することが多いです。
結論、HSPの最強の対策は思考停止だと思います。

無心になると、HSPのツライところを軽減できるので生きやすくなります。

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【HSPの対策】→ 思考停止、これが最強

 

思考停止できれば、HSPの悩みが減るので生きやすくなります。

ちなみに、HSPの特徴を分けるとこんな感じになります。

 

1 情報をキャッチする感度が高い
2 キャッチした情報を処理する力が極端

 

1は音とか空気を感じ取る感覚、これはイヤホンとかその場から逃げるとかで対策できます。
2は自分の気持ちの問題、ポジティブシンキングとかですかね。

この2の情報を処理する力、内面的な問題なので対策が難しいです。

でも、HSPは絶対に2の「情報処理する力」の対策をすべきです

あまりべき論は使いたくないのですが、これは断言します。
じゃあどうすれば対策ができるか、対策は下記の3つです。

日々意識してやってみましょう。

 

1 感じたことを外に出す
2 吐く時間 > 吸う時間、の深呼吸
3 数分の瞑想

 

1 感じたことを外に出す

一番簡単なのが紙に書く、です。
頭の中だけで情報を処理すると、100%いい結果は得られません。

脳は無視しましょう。

例えば、何かから受けるダメージが10だとしましょう。

当たり前ですが、10以上のダメージを受けることはないはず。
でも、頭の中だけで処理すると、そのダメージが20にも50にも膨れ上がっていきます。

外に出さず中だけで処理すると、余計な思考がくっ付いてドンドン悪い方に向かっていきます。

だから、情報は外に出し切りましょう。
外に出すと余計な思考がついてこないので、ダメージ10のままです。

体感的には、むしろ10以下になることも多いんじゃないかな。
見える化、すると案外大したことないなって思うことも多いので。

2 吐く時間 > 吸う時間、の深呼吸

HSPには、深呼吸は必須アイテムです。

呼吸にはこんな効果があります。

 

息を吸う : 交感神経が優位 → 興奮する
息を吐く : 副交感神経が優位→ リラックスする

 

吐く時間が長い方がリラックスできる印象がありますね。

刺激を受けた時は心臓がバクバクし、体が緊張することが多いはず。
そんな時は、すぐに深呼吸です。

深呼吸をするクセをつけていれば、いざという時でも深く・素早く落ち着けるようになるはず。

余談ですが、呼吸が浅く感じているなら>>パワーブリーズを使ってみるといいです。

僕は呼吸器系が貧弱なのですが、パワーブリーズ使った後は肺いっぱいに息が吸えます。
B'zの稲葉さんが使っていて結構有名になりましたね。

良質な呼吸って、ホント大事ですよ。

3 数分の瞑想

思考停止するためには、やっぱり瞑想が最強です。

 

瞑想 = 雑念がない

 

なので、反応しやすい心と気持ちを落ち着けられます。

やり方は、楽な姿勢になって10分くらいゆっくり深呼吸すればOK。
そのうち、短い時間でもリラックス状態に持っていけるはず。

悟りを開きましょう。

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効果なければ反応する機会を減らす

とは言っても、そんな簡単に気持ちが落ち着かないこともあるはず。

HSPと言っても人によって差はあるし、悩みのタネもバラバラです。

だから、心が反応する環境も無くせばいいです。

 

・ 人の声が嫌  : 遮音性の高いイヤホンで音楽
・ 人の視線が嫌 : その場から離れる
・ 人が多くて嫌 : 一人になる

 

こんな感じで、疲れる環境から逃げるのも大事です。

それでもどうにかならなかったら、肉体的に自分をいじめるといいです。
割とハードな運動や、筋トレもおすすめ。
筋肉に相談しましょう。

無心になれれば割とうまくいく

 

反応しやすい、ってHSPの長所であり短所でもあります。
ただの性格と分かっていても、やっぱり気になる部分なのも事実です。

でも、この短所は無心になることで対策可能です。

完全ではないけど、落ち込む深度を浅くしたり、立ち直るスピードを早めることは可能です。

ある程度自由に思考停止できれば、HSPも結構生きやすくなるよ!

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