人の声を消すイヤホンSHURE。音に敏感な僕を10年も守ってくれました

 

 

マサユキ

本記事では、人の声に敏感な人にSHUREのイヤホンを使って欲しい理由をまとめていきます。

きっと、敏感な人や神経質な人ほど効果を発揮してくれるはずです。
僕も人の声をスルーできない敏感体質ですが、SHUREは僕を10年以上も守り続けてくれています。
今では、うるさい場所でも気にせず勉強したり読書したりしています。
同じ様な悩みを持つ人の助けになればと思い、この記事を書くことにしました。

 

こんにちは、HSS型HSPマーケターのマサユキです!(@masa_blogra

 

何とかして人の声から離れて穏やかに過ごしたい・・・っていう人は、本記事で紹介するSHUREのイヤホンを使えば長年の悩みが無くなるかもしれません。

 

SHUREのイヤホンで得られるメリット

  • 人の声を一気にカットしてくれる
  • うるさい場所でも集中できる
  • どこでも穏やかな空間を持ち出せる
  • 大好きな音楽だけがあるリッチな空間

 

 

僕はもともと人の声に敏感で、周りで誰か話していると全く集中できないタイプでした。
ノイズキャンセリングや耳栓で対策したのですが、あまり効果はなく、これからもこの雑音と生きていくのかと半ば諦めていました。

でも、SHUREのカナル型イヤホンに出会ってから、人の声が気にならない素晴らしい無音空間を手に入れました。
今では人の多いチェーン店のカフェでも、雑音を気にせず読書とかをしています。
SHUREイヤホンを買ってから既に10年以上経ちましたが、未だにコレを超える対策は見つかっていません。

同じ悩みを持つ人は多いはずなので、SHUREのイヤホンの特徴人の声に敏感な人に効果抜群な理由を自分の体験を交えて解説していきます。

それでは、よろしくお願いします!

 

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人の声を消すイヤホンSHURE。音に敏感な僕を10年も守ってくれました


まず、SHUREがどんなメーカーなのか紹介していきます。

SHUREってどんなメーカー?

公式サイト:https://www.shure.com/ja-JP

SHUREは1925年の設立以降、オーディオ機器を世に提供し続けている世界的なリーディングカンパニーです。
もともとはプロ向けの高品質なマイク作っており、その時からすでに業界でも有名な会社でした。
そして、1990年代の後半にはプロのアーティストがステージで使うインイヤーモニターという製品をリリースしました。

このインイヤーモニターとは、アーティストがステージで正確に音を把握するためのものです。
ステージ上では、ギターやらドラムやら様々な音楽が入り乱れる爆音空間です。
そんな爆音空間で自分の欲しい音を聞き分けるには、外部の音を大幅にカットした遮音性の高いイヤホンが必要になるのです。

このプロ向けのインイヤーモニターで手応えを感じたSHUREは、一般ユーザー向けとして高遮音性のイヤホンをリリースすることになりました。
同時期に、iPodやウォークマンなどポータブル音楽市場が活気を見せ始めたこともあり、SHUREのイヤホンは爆発的に知名度をあげることになりました。
その後は、高価格帯を中心に多くの商品を送り出し、高遮音性イヤホンの代名詞と言ってもいい地位を確立しました。

つまり、SHUREのイヤホンは外の音をカットする目的で作られているのです。
アーティストと僕たちでは目的は違いますが、ビックリするくらい外の音をカットしてくれることには変わりありません。

どれくらい人の声が消えるのか?

どれくらい音をカットしてくれるかというと、公式サイトでは下記の記載がありました。

 

高遮音性設計と豊富な種類・サイズが揃った各種イヤパッドにより周囲の騒音を最大37 dBまでカット

 

37dbって言ってもイメージつかないと思うのですが、こちらのサイトによると図書館よりもさらに静かで、深夜の郊外と同じくらいの静かさのようです。
僕は地方出身なのですが、確かに人が少ない静かな田舎の静けさに近いかもしれません。

基本的には、人の声もバッチリ遮音してくれると思って大丈夫です。
完全にゼロにすることは難しいのですが、しっかりと装着して音楽を流せば無音に近い状態になると思います。
例えばスターバックスのような店で使った場合、店内のBGMや客同士の会話は聞こえず、店員が大きな声を出した時に少し聞こえる程度だと思います。

なぜ遮音性が高いのか

SHUREのイヤホンの遮音性が高い理由は下記の2点です。

 

  • 耳の奥からしっかり密閉するから
  • 本体が大きいので耳をカバーしてくれる

 

 

上記は僕が5年ほど使っているSE846という機種です。
ユーザーが多いAirPodsなどと比べても、SHUREは耳の奥まで深めに差し込んで使います。
耳の奥からしっかり密閉することで、他のカナル型イヤホンよりも外音が届きにくいのだと思います。

また、イヤホンの本体もわりと大きめです。
上位機種になるほど耳を覆う面積も広く、耳穴を全体でカバーするように塞いでくれます。
これは耳の形にもよるのですが、高級機種になるほど遮音性能は僅かに高いような気がします。

この2つのおかげで、SHUREのイヤホンは外の音をガッツリとカットしてくれるのです。

SHUREのラインナップ


いちばん安いSE112は、5,000円程度で買えます。
かなり昔からある機種ですが、やや低音よりの音質も良く遮音性の高さをしっかりと感じられるはずです。
ただし、上位機種みたいにケーブルが断線しても交換することはできません。
いきなり1万円以上出せないけど、まずどんな物か試してみたい人にオススメです。


SE215もエントリーレベルの機種で、遮音性・音質・価格・管理を考えると一番オススメです。
全てにおいてSE112よりハイレベルなので、末長く使いたい人はコレを選んでおけば間違いないと思います。


このあたりの価格になると、音質がかなり向上します。
遮音性はあまり変わらないものの、よりリッチな音楽体験をしたいならここら辺の機種をお勧めします。
昔発売されたE4Cという機種の後継機になるですが、僕が初めて買ったSHUREのイヤホンがE4Cです。
遮音性の高さもさることながら、音質のバランスがとても良く煌びやかな高音が魅力的でした。


実質、最上位のSE846です。(方向性が違う別軸の上位機種があります)
僕が5年近く使ってる愛機でもあります。
遮音性、装着感、音質の全てが最上級の極上の逸品です。
音楽をとても生々しく描写するので、まるでステージのど真ん中に顔を突っ込んで音楽を聴く感覚を味わえます。
かなり強気な価格設定ですが、あのリッチな空間を得られるなら僕は全然アリだと思ってます。

カナル型イヤホン以外は、効果が下がる

カナル型イヤホン以だと、あまり人の声は消してくれません。

 

  • ヘッドホン      : 物理的にスキが出る
  • ノイズキャンセリング : 人の声は消せない
  • 耳栓         : 音楽聴けない

 

ヘッドホンは、そもそもの遮音性がカナル型より劣ります。
確かに、ヘッドホンにも遮音性が高い機種はあります。
でも、カナル型イヤホンよりも物理的な密閉力が少ないため、遮音性はどうしても一歩劣ります。

ノイズキャンセリングは、人の声はあまり消してくれません。
飛行機の中や電車の騒音対策ならオススメですが、話し声はやや抑えてくれる程度です。
しかもそういう機能が搭載されている分、割高で音質も妙な加工音みたいな感じになります。

耳栓は特に音楽が聴けないので、遮音性が下がります。
有名どころはMOLDEXとかですが、カナル型イヤホンは耳栓+音楽なので、実質上位互換です。
劣化も早く小さすぎて持ち運びも面倒かなと思います。

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とりあえずSHUREを選んでおけば間違いない

 

人の声を消すには、カナル型のイヤホンを使うのがてっとり早いです。
数あるメーカーの中でもSHUREは遮音性・音質・使い勝手のバランスがとても良いため、初めて買う人はSHURE選んでおけば間違いないです。

 

SHUREのイヤホンで得られるメリット

  • 抜群の遮音効果が見込める
  • いつでもどこでも集中できる
  • いつも聴いている音楽がリッチになる

 

敏感な人にとって、人の声は何よりもツライ騒音です。
気持ちやヤル気だけではどうにもできないので、しっかりとそれに即した製品を使うといいと思います。

ぜひ、いつでもどこでも持ち運べる快適空間を手に入れてください。

 

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