こんにちは、スライムメンタルのマサユキです(絶望)

仕事でミスしたり、強いニュアンスの言葉を聞くとすぐ心が激しく乱れます。
でも、運動したり、瞑想したり、紙に書き殴ったりしたら割と楽になることが分かりました。

 

心が乱れたらこう対処しよう
  • 運動で体に負担をかける
  • トイレに篭って瞑想
  • 思いを紙に書きまくる

 

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心が動揺した時の対処法は、運動・瞑想・紙に書く

運動で体に負担をかける

数分でいいので、軽く息切れする程度の運動は効果ありです。
運動できる場所がない時は、拳や腹筋に思いっきり力を入れてみるとかでOK。
その時大事なのが、肉体的にちょっとキツイ状態まで我慢する、です。

これ、何しているかと言うと、頭の中に無理やり別の思考を押し込んでいるんですね。
肉体的な負荷ってツライので、その間は動揺していた思考がどっかに飛んでいってます。
で、戻った時には、結構心が落ちついてますね。

漫画とかで、クヨクヨしている人をビンタしたら立ち直るアレと同じです。
ビンタされた瞬間のキャラクターって、( ゚д゚)ポカーンとした顔してますよね。
体への衝撃って、単純だけどやっぱり効果大です。

あ、ビンタが好きな人はそっちでもいいですよ、結構好きな人いますよね。

トイレに篭って瞑想

物理的に一人になれる場所ならどこでもOK。
瞑想する目的は、頭の中身を空っぽにすることです。
そこで、以下の動作をしてみてください。

 

  1. 目を閉じて姿勢を整える
  2. 肺の中の空気を全て吐き切る
  3. 鼻から肺いっぱいに空気を吸う
  4. 無心になる
  5. 思考が沸いてきたら意味のない言葉でごまかす

 

これを5分くらい繰り返すと、心が落ち着きます。

5の意味のない言葉というのは、意味を持たない羅列されただけの言葉です。
意味がない言葉はそこから何かを連想することがないので、無心になるのにちょうどいいです。
ちなみに、僕が初めて読んだ瞑想の本には、「ウンバーマスバーハ」と書かれてました。
もちろん、意味は分かりません。

思いを紙に書きまくる

紙に書く目的は、モヤモヤした気持ちを外に出し目で認識することです。
書き方は自由ですが、以下の2つを意識するのがオススメ。

 

  • 何も考えずに書く(罵詈雑言、暴言、なんでもOK)
  • 自分が驚いたという事実を認める → 理由 → 解決策

 

1は言わずもがな、悪魔になって何でも書いてOK(絶対に見られないようにw)。
2は自分を客観視するということなのですが、この事実を認めるというのは結構効果ありです。
こんな感じで一通り書き出してみます。

 

  • 自分のミスを指摘されて心が動揺している
  • ミスしてしまった理由は確認を疎かにしたからだ
  • 相手がミスを指摘してきたけど、自分の人間性を否定したわけじゃない
  • 次からはダブルチェックを行い防止しよう

 

紙に書くという行為は色々なことに使えますね。
前回の記事も紙に書くメリットをまとめてます。

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心の耐性をつけるのは時間がかかる

メンタルの対処法って、基本的に2つあります。

 

  • 予防 → 前もって行うメンタルトレーニング
  • 対処 → 実際に心が乱れた時のその場の対処

 

理想は前者の予防ですが、こっちはちょっと難易度高めです。
心の防御力を上げられるのがベストなのですが、やっぱり時間がかかるかなと。
僕もパニック障害になった時は、認知療法とか思考の転換とかを色々試したのですが、やっぱり時間かかりました。
なのでまずは、その場で対処できる方法を知ることが大事かなと。

動揺しやすい自分を受け入れる

多分ですけど、これ見てる人って普通の人より動揺しやすい人が多いですよね。
僕もそうなのですが、心の防御力はかなり低いです。
でも、こんな風に自分で対処法が分かれば多分大丈夫です。

人によって落ち着きトリガーは異なると思うので、ぜひ色々試してみてください。

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