こんにちは、広告運用を軸にマーケターのキャリアを作るマサユキです(fa-twitter@masa_blogra)
・動揺した時に、心を落ち着かせる方法を知りたい
・職場にいることが多いので、簡単ですぐ効果がある方法がいい
ここら辺の悩みを解決できる記事を書きました。
僕もすぐ心が動揺するのですが、これから紹介する3つの方法でその場で症状を軽減できるようになりました。
- その時の気持ちを紙に書く
- 軽く運動する
- 瞑想する
細かいやり方を紹介していくので、仕事中などに心が動揺したら試してみてください。
ストレス耐性を上げるのは難しいので、うまく付き合っていく方法を探しましょう。
心が動揺した時の対処法は、紙に書く・軽い運動・瞑想
その時の気持ちを紙に書く
心が動揺した時に、それを外に出すと驚くほど気持ちがスッキリします。
思いつくことを思いつくままに、5分間~10分間、連続してひたすらノートや紙に書き出すワークのことです。
思いつくことを思いつくままに書き記すことで、悲しみや喪失感や怒りといったありとあらゆる感情のもつれを解きほぐすことができます。
さらに、別の調査では、大学生数十人に、 2日連続で2分間、自分の感情を大きく動かした出来事について、書いてもらいました。
その結果、大学生たちは、すぐに気分が良くなり、健康状態を示す一般的な検査結果の数字も良くなっていたのです。
当時の僕は、下記の本でこの方法を知りました。
この本では「モーニングページ」という名称で呼ばれていますが、やっていることは大体同じです。
今は頻度が下がりましたが、メンタル病んでた時は毎日やっていました。
- 朝に感じた不快感を書く
- 寝る前に、1日の嫌なことを書く
- ただイライラした時に紙に書く
それこそ、普段は口に出せないことまで沢山書いていました。
最初は罪悪感もあるのですが、1回やればその効果を感じるためすぐ慣れます。
誰かに見せるものではないので、どんなに汚い言葉でもOKです。
職場とかで心が動揺してしまったら、人目が少ない場所に行ったりしてコレを行いましょう。
そういう場所がない時は、パソコンのメモ帳などにやっても多少効果あります。
アナログな方法ですが、紙に書くのは効果絶大ですよ。
軽く運動する
軽く運動すると、動揺が消えて爽快な気分になります。
ウォーキングやジョギング、サイクリングなど、一定のリズムで体の筋肉を動かす有酸素運動により、脳の情報伝達のバランスを整える神経物質のひとつである「セロトニン」が活性化することも分かっている。
脳内のセロトニン量が増えると、心が落ち着いてさわやかな気分になり、集中力も高まる。不安や抑うつ感なども改善され、元気が出てポジティブな気分になる。
運動がメンタルにいいのは、イメージつきますよね。
僕は、主にここら辺の運動を行っています。
- スローペースのランニング
- やや早めのウォーキング
- 筋肉に力をこめる
オススメは、やや早めのウォーキングですね。
あまり汗もかかないので、着替えも不要でお手軽です。
オフィスや家の外に出て、近くを歩き回りましょう。
軽くストレッチしながら行うと、より効果的です。
より大きな効果を求めるなら、ランニングがオススメです。
適度な息切れと汗が、より効果を引きあげてくれます。
季節によってはかなり汗をかくので、着替えとかタオルとかを持っていきましょう。
運動できない時は、拳や腹筋に思いっきり力を入れるとかでもOKです。
ポイントは、肉体的にちょっとキツイ状態まで我慢することです。
頭の中に別の思考を押し込むと、動揺がどこかに飛んでいきます。
瞑想する
瞑想すると、動揺していた心が落ち着きます
最近は、マインドフルネスという言葉で聞くことが多いですね。
マインドフルネスは1970年代よりアメリカを中心に科学的・医学的な研究が進み、効果が最も実証されている瞑想の一つです。ストレスや不安を取り除き、ココロを休め、生産力があがると実証されています。
今、この瞬間だけに集中するのが瞑想です。
瞑想すると、このリアルタイムに集中しやすい状態が続きます。
だから、既に過去の出来事の「動揺」には、思考が向かなくなります。
まず、1人になれる静かな場所に行きましょう。
そこで、下記の手順で瞑想しましょう。
- 姿勢を整えて、目を閉じる
- 口で肺の空気を全て吐き切る
- 鼻からたっぷり空気を吸う
- 吐く時間>吸う時間、を意識し5分くらい続ける
より効果を実感したいなら、自然に囲まれた静かな場所に行くことです。
僕は職場近くに大きな公園があるため、そこのベンチに座ってやることが多いです。
鳥の声や、木々のざわめきの中での瞑想は格別ですね!
少し脱線しますが、瞑想は一度しっかりとやり方を覚えた方いいと思います。
心を落ち着かせる以外にも、色んなところに応用が効きます。
僕は下記の3種類の本で勉強しました。
下にいくにつれて、より本格的な瞑想方法を学べます。
瞑想は、一生付き合っていける素晴らしいスキルです。
是非、この機会に本格的にやり方を覚えてみましょう。
動揺を受け入れ、アナログにアプローチ
- その時の気持ちを紙に書く
- 軽く運動する
- 瞑想する
心が動揺した時は、この3つが本当にオススメです。
僕自身、ストレス耐性が低いこともあり色々な方法を模索してきました。
それこそ、性格改善みたいなこともやりました。
でも、全然効果ありませんでした。
動揺した事実を受け入れ、アナログな方法でもいいからゆっくりと向き合う
僕にとっては、これが最適解でした。
是非、実際に試してみていつでもどこでも動揺を吹き飛ばせるスキルを身につけましょう。
少しずつ、怖いものが減っていくはずですよ!