効率と健康重視。テレワークのオススメグッズ8選/自室は最高

 

テレワークをしてる人
・自室で作業していたけど、会社より作業効率が落ちた気がする
・腰や背中が前よりも痛くなった気がする
・自室だとあまり仕事モードにならない

 

こんにちは、HSS型HSPマーケターのマサユキです!(@masa_blogra

ここらへんの悩みを解決できる記事を書きました。

僕は6年くらいテレワークできる企業に勤めてます。
今では自室が快適すぎて、オフィスに行きたくなくなってしまいました。

しっかりと環境を整えることができれば、テレワークの快適性は間違いなく会社以上のものになります。

でも、そのためには環境を整える必要があります。
実際、僕も色々とグッズを買い漁ってました。
そして、自分の中である程度結論が出たと思ってます。

本記事では、実際に使ってみて特にリターンが大きかった厳選したグッズを8つ紹介します。

 

  • 作業効率が上がる
  • 体の負担が減る
  • 部屋の雰囲気が変わる

 

主に、この3つに焦点を当てて紹介していきます。
内勤多めの人には、特に効果がデカイものが多いはずです。
そこまで目新しいものはないのですが、結局必要なものは限られてるのかもしれません。

コロナの影響で半ば強制的な感じになりましたが、これを機に自宅だけで完結するストレスフリーの仕事場を作りましょう!

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効率と健康重視。テレワークのオススメアイテム/効率編

まずは、仕事が捗るアイテムから紹介します。
単純な作業効率だけを求めるのであれば、これだけでもいいと思います。

デュアルディスプレイ

在宅ワークするなら、最優先でディスプレイを増やしましょう。
いちばん手軽に作業効率を上げられる方法が、ディスプレイ数の拡張です。

  • 作業スペースが倍になり作業効率アップ
  • アプリやタスクの切り替え作業が激減
  • 常に見たい画面を固定できる

 

ディスプレイが複数あると、それぞれの画面で役割を固定させることができます。
1枚目では数値や解析ツール専用、2枚目はチャットツールのやり取り専用みたいに。
高頻度で使うものは、常に見える状態にしておくのがベストです。

アプリやブラウザを頻繁に切り替える作業は、時間と手間を消費するだけです。

ディスプレイが1枚だとこういう使い方ができません。
ブラウザを縮小したり、画面内の切り替え作業が頻繁に発生するので、結構イライラするはず。
こういうムダな労力を減らせるのが、デュアルディスプレイです。

参考までにディスプレイのスペックは、下記を目安に選ぶといいと思います。

 

  • 解像度はフルHD~4K
  • ノングレア
  • HDMI端子あり
  • サイズは21~27型

 

最近は4Kでも安くなってるので、プライベート用としてもオススメできます。
他は不要でも、ディスプレイだけは絶対に用意しておきましょう。

L字型デスク

複数の作業が必要だったり、卓上の片付けが面倒な人は強烈にオススメします

  • 2つの違う作業を、片付けナシでできる
  • 仕事道具が手の届く範囲に収まる
  • 意外にスッキリする

 

普通のデスクだと、次に何かしたい時に片付けが必要ですよね。
例えば、勉強後にブログを書こうと思ったら参考書とか筆記用具の片付けが必要です。
作業が変わる度に、この作業が発生するのはとてもストレスなはず。

L字型デスクは、2つの異なるスペースが違う方向を向いているので、それぞれが独立した作業ができるんですね。

だから、片方はパソコン用、もう片方は勉強用みたいな使い分けできます。
デュアルディスプレイとの相性もよく、コーナーに置けばどちらからでも接続が可能です。
通常のデスクでは絶対にこういう使い方はできません。

片付けや移動の手間が不要というのは、想像以上に快適です。
立って移動する必要もなく、椅子を回したりちょっと動くだけなのもポイントが高いです。
普通のデスクよりは大きいですが、部屋のコーナーにおけばスペースを圧迫することもないと思います。

東プレのキーボードReaforce

タイピング量が多く、指に疲労を感じやすい人には超絶にオススメします。
実際に使ってみると、何から何まで普通のキーボードとは違います。

  • 打ち間違いが激減
  • 指の疲労が激減
  • とにかく気持ちイイ

 

ブロガーやエンジニアで愛好者が多いことで有名ですね。
金融機関で使われていることもあり、性能の高さは折り紙つきです。
見た目はゴツいですが、実際に使うと絶賛されている理由がよくわかります。

とにかく、指が全然疲れません!

まず、あまり指の力を入れなくても文字打ちできます。
普通のキーボードは多少なり押し込む必要がありますが、Realforceはそれがほとんどありません。
感覚としては、指の重みだけでタイピングしている感じですかね。

下に押し込む圧を殆ど感じないので、指が疲れにくいんです。

また、無理に指を持ち上げも必要もなかったりします。
何か1文字タイピングした後って、指を上に持ち上げて次のタイピングに移りますよね。
普段は意識しないかもですが、普通は意識的に指を持ち上げているはずです。

Realforceは、キーボードの中にバネが仕込んであって、タイピングした後に指を上に押し戻してくれるんですね。
自分で意識して指を持ち上げる必要がなく、心地よい反発とともに指を元の位置に戻してくれます。

この反発のおかげで、指への負担がかなり減ります。

タイピングって押し込む力と指を上げる力が多いほど、疲労感が出てきます。
1つ1つは些細なことですが、時間が立つと指へ倦怠感を感じることもあるはずです。
僕も比較的タイピング量が多い仕事なので、仕事終わりは指が重く感じることも多々ありました。

Realforceは高価・重いという欠点もありますが、毎日行うタイピングだからこそ投資すべきです。

トラックボール

仕事終わりに手首や肘が痛くなる人に強くオススメします。

  • 手首の疲労が激減
  • 手首と肘を固定できる
  • 指だけでポインタを操作できる
  • スクロールスピードが高速

マウスって、腕を上下左右に動かさないとポインタは動きませんよね。
でも、腕や手首を常に動かすので結構な負担がかかります。
悪化すると腱鞘炎になることもあり、僕も捻るだけで痛みが出る時期がありました。

でも、トラックボールに変えてからは、手首の痛みはゼロになりました(マジで!)

トラックボールって、手首と肘を動かさず、指だけでポインタが操作できるんですね。
腕や手首は完全に固定できるので、手首やヒジの疲労・痛みがグッと少なくなるんです。
ポインタの操作は、指でボールをコロコロ転がすだけです。

また、狭い場所でも使いやすいのがいいですね。
マウスは本体を動かす必要があるので、どうしても物理的なスペースが必要になります。
デスク上のスペースが狭いと、一旦浮かせて元の位置に戻して再度動かす、みたいな面倒な場面も多いはず。

でも、トラックボールは本体を置くスペースさえあればあとは自由自在にポインタを操作できます。

ちなみに、僕は職場で1つめのやつ、自宅で2つめのやつを使ってます。
2つめのやつはちょっとデカいですが、快適性でいえばトラックボールでもベスト3くらいには入ると思います。
とにかくボールとポインタの動きがスムーズで、ページを一気にスクロールしたい時も軽くボールを捻るだけです。
トラックボールに慣れるとマウスには戻れません。

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効率と健康重視。テレワークのオススメアイテム/健康編

次に、体への負担を減らす健康グッズを紹介します。
テレワークは運動量が減るので、そこの解消・予防グッズが多めです。

バランスボール

ずっと座りっぱなしで、背中や腰の筋肉が張る人にオススメです。
長時間同じ姿勢を強制される椅子より自由度がとても高く、筋肉の凝り固まりを防ぐことができます。

  • 椅子より自由
  • 全身のストレッチができる
  • 楽しい

 

まず、椅子より断然自由度が高いですね。
自由度が高いので、たいていの姿勢で座ることができます。
あぐら・正座・足組みはもちろん、片足だけ乗せて立ち作業なんてことも可能です。

自由度が高いってことは、同じ姿勢で長時間過ごすことがないので、体の特定の場所へかかる負担を軽減できるんですね。

椅子は物理的な制限があるので、どうしても自由度は低くなります。
自由度が低いと長時間同じ姿勢を強制されるので、どうしても体に負担がでてきてしまいますね。

また、バランスボールは全身のストレッチ道具としても万能です。
というか、僕はこれ目的で買いました。
たぶん、やりたいストレッチは大体できると思います。

 

  • 仰向けになり腰〜背中を伸ばしてみる
  • 上半身だけ寄りかかり、背中〜肩甲骨を伸ばしてみる
  • 横向きによりかかり、側面を伸ばしてみる
  • ボヨンボヨン跳ねて遊ぶ

 

上半身のストレッチは特に気持ちいいですね。
背中の骨と筋肉がゆっくりと伸びていく感覚は、バランスボールならではです。

また、滑り止め加工されているものをオススメします。
滑り止めがあると、滑りにくいのはもちろんですが、床の埃もつきにくい気がします。

お尻と背中のクッション

腰と背中に張りを感じがちな人にオススメします。
お尻用、背中用の両方を併用することで、長時間でも結構疲れにくくなります。

  • 正しい姿勢を維持できる
  • 負担そのものが減る
  • 自由に配置を変えられる

 

デスクワークで最も疲労が溜まりやすいのは、おそらく腰~背中です。
数日は大丈夫でも、しだいに物理的な痛みと、中々取れない疲労へと変わっていきます。
ストレッチでほぐすのも大事ですが、根本的な解決にはなりません。

お尻のクッションで正しい姿勢を保ち、背中のクッションで腰〜背中を少し前に押す様に支えましょう。

これがあるだけで、1日の疲労がかなり変わります。
椅子は個人の体型に合わせてあまり調整はできないので、自由に配置ができるクッションを使いましょう。

ストレッチポール

腰〜背中のコリを短時間でほぐしたい人にオススメです。

  • 腰〜背中のコリが短時間で取れる
  • ストレッチの強度は強め
  • 立てれば邪魔にならない

スポーツジムのストレッチスペースにもよく置いてますね。
特に背中周りのコリをほぐしたいなら、マストで持ってていいと思います。
ストレッチの強度でいえば、間違いなくバランスボールより上です。

背中の下に敷いてゴロゴロ動くだけで、ホントに体が軽くなります。

バランスボールにも言えますが、ストレッチの補助となる道具は絶対に1つは持っておいた方がいいです。
下手なマッサージチェアなどより、よっぽど効きますよ。
そして、めっちゃ気持ちいいですw

効率と健康重視。テレワークのオススメアイテム/雰囲気編

最後に、部屋の雰囲気をいい感じに変えてくれるアイテムです。

PCスピーカー BOSE companion20

部屋をカフェみたいに、ジャズやクラシックで満たしたい人にオススメです。
BOSEは高価なわりには性能がイマイチなものも多いですが、このスピーカーは値段なりのイイ音を出してくれます。

  • カフェっぽい空間を再現したい
  • ジャズやクラシックの会場の雰囲気を再現したい
  • 音楽を聴く、というより音楽に包まれたい

 

音の傾向はかなり低音多めで、高音はそこそこです。
BOSE製品の中では低音も少なめなので、マンションでも問題なく使えるはず。
音の細部まで表現するのは苦手ですが、低音をベースにした音の広がりは中々のものです。

しっかりと配置を調整すれば、カフェみたいな上質な空間を演出できるはずです。

ちなみに、本体後ろの穴にティッシュをつめると低音量が減らすことができます。
もっと低音を減らし、低音〜高音のバランス良く聴きたい場合はお試しあれ(僕もずっとやってます)
付属するコントロールポットもとても便利で、クルクルと左右に回すだけで音量を調整できます。

音が空間に満ちていく感覚は、やはりイヤホンでは味わえません。
仕事でも読書でも、周りの環境ってホント大事だと思います。

自宅なら会社以上に作業がはかどる

コロナの影響で当分は自宅で仕事してましたが、作業効率は自宅の方がずっと上でした。

 

  • 作業効率があがるグッズを揃えたから
  • 体の負担を軽減できるグッズがあるから
  • 部屋の雰囲気を自分好みに揃えたから

 

会社だと制約があるので妥協は必要です。
でも、自宅なら完全に自分好みの仕事場を作ることができます。

自分なりの環境が整ったら、間違いなく仕事の効率は自宅が上になるはずです。

これからはテレワークと通常勤務の両立が増えると思うので、ぜひ自分の過ごしやすい仕事環境を整えましょう。

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