【CTRに差がつく】コールアウト表示オプションの効果的な3つのテクニック

こんにちは、広告運用が得意なマーケターのマサユキです(@masa_blogra

リスティング広告のコールアウト表示オプションの効果的なテクニックを紹介します。
今回紹介するテクニックを使えば、今よりもCTRが高い広告が作れるはずです。

さて、この記事を見てる広告運用者の方は、どうやってコールアウトの内容を決めてますか?

サイトの文面を片っ端から追加?
広告文でいちど使った内容をもう一回追加?

確かに、これでも間違いではありません。
僕も、広告の経験が浅かった時はこんな感じでした。
コールアウトは広告ランクに影響するので、とにかく内容問わず雑に追加していました。

でも、クリエイティブの重要性に目覚めてからは、コールアウトにも戦略を持たせて管理するようになりました。
その結果、どんな案件でも高いCTRの広告を連発できるようになりました。

確かに、コールアウトは必須項目ではないです。
でも、限られた文字数の中で、ターゲットに自分たちを最大限アピールするには、コールアウトも戦略的に練る必要があります。

こちらの記事では、僕が実際にやっているテクニックを3つ紹介します。

それでは、よろしくお願いします。

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コールアウトとは?

まずは、簡単にコールアウトについておさらいです。

 

コールアウト表示オプションを使うと、送料無料や 24 時間カスタマー サービスなどの他にはないサービスをアピールできます。ユーザーはその広告を見ることで、お客様のビジネスや商品、サービスに関する詳しい情報を確認できます。この記事では、コールアウト表示オプションの概要をご紹介します。

ちょっと分かりにくいですが、コールアウトは広告文に補足して情報を追加できる機能です。
設定するメリット
  • 広告ランクが上がる
  • 画面の占有率が上がる
  • 文字数の関係で広告に入らない内容を追加できる

 

と、色々メリットはありますが、広告のCTR向上に役立つという点に集約されます。

表示位置は広告文の後ろor下となっています。
必ず表示されるというわけではなく、他の広告表示オプションとの兼ね合いなどで都度変わります。

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効果的な3つのテクニック

それでは、実際の設定テクニックは下記となります。

 

  • 優先度が下がる内容を入れる
  • 広告文と重複させない
  • センスを活かした短文キャッチコピーを入れる

まずは、コールアウトは広告文の装飾・補足ポジションと認識しましょう。
なので、広告文ほどガチガチに内容を練る必要はありません。

優先度が下がる内容を入れる

コールアウトには、広告文に入れるほどではない優先度が下がるものを入れましょう。
理由は、下記の通りです。

 

  • ターゲットの視線に入りにくい
  • コールアウトは表示されないこともある
  • 表示順がランダムのため優先項目を設定できない

 

例えば、サービスの中でも絶対に外してはいけない内容ってありますよね。
競合に比べて価格優位性があったり、独占技術があったり。
そういう強みとなるポイントは、絶対にターゲットに認知させなければなりません。

そうなると、重要ポイントは必ず表示される広告文の方に集める必要があります。
つまり、表示されないリスクがあるコールアウトには、表示されなくてもあまり問題じゃない優先度がやや下がる内容を入れるべきです。
コールアウトは、広告の補足と認識しておくと、後述する重複も発生しなくなります

広告文と重複させない

可能な限り、広告文とは違う内容を追加しましょう。
理由は下記の通り。

 

  • 同じ内容を何度も見させられるとしつこく感じる
  • 見た目のバランスが悪い
  • 文字数がもったいない

 

例えば、50%オフキャンペーン!みたいな文面を何度も何度も見せられると、ちょっと目障りですよね。
動画広告やLPのワイヤーフレームは別ですが、検索の広告文に限って言えば同じ内容を何度も繰り返しても特に差は出ないです。
また、単純に見た目のバランスも悪くなりますし、1つ目の優先順位のコツを守れば重複は防げます。

やるのであれば、言い回しを変えてみたりして工夫しましょう。

短文キャッチコピーを入れる

ここはちょっと難易度高めです。
サービスの概要、ウリ、強みなどをやや遠まわしでもいいので、魅力的なキャッチコピーとして入れてみましょう。

広告というと、センス溢れる独特な言い回しをイメージする人も多いと思います。
しかし、検索広告はわりと直接的で分かりやすい方が成果は出やすい傾向にあります。
なので、どんなにセンスモリモリなキャッチコピーだったとしても、思ったほど成果は出ないことが多めです。

ただし、コールアウトは別です。
そもそも必ず表示されるわけじゃないですし、あくまで広告の補足的なポジションです。

広告で直接的でシンプルなものにし、コールアウトで間接的な魅力的なキャッチコピーを入れる。
こうすることで、広告の魅力がより際立つようになります。

ちなみに、この3つ目のテクニックは優先度は下げてOKです。
しっかりと言いたいことを全て追加した後、更に補足的な感じで追加するくらいで大丈夫です。

戦略的コールアウトでCTRを上げよう

コールアウトは、雑に追加してもそれなりの形にはなります。
見た目的には、画面の占有率が増えますしね。

でもだからこそ、しっかりと戦略的をたてたコールアウトは効果を発揮します。
コールアウトの役割は何なのか認識し、広告との親和性を意識し、セットでアピールする。

これが、コールアウトを上手に扱うコツになります。

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