
相談したら気にしすぎ!って言われたけど、やっぱりそうなのかな??
座席が近かったり人の視線があるとパフォーマンスが劇落ちするので、今日も個人スペースでのびのび仕事しています。
昔から、気にしすぎる・感受性強いと言われてきましたが、最近それは魅力的な才能だと気付けました。
気にしすぎ、それ才能です

ちなみに、僕は日々こんなどうでもいいことと戦ってます。
- 周りの人と席が近すぎて緊張する、タイピングミス激増
- 指摘された事に深い意味はないのに考えすぎて寝不足に
- モニターの隙間から見える少し先に座っている人の目線がつらい
多くの人から見たらしょうもないことですが、僕にとっては大ごとです。
相談すると9割くらいの確率で考えすぎと言われますが、改めて考えてみるとこれって凄いことだと理解しました。
他の人が分からない目に見えないものを感じるって凄いと思いませんか?
例えば、ゲームで探知能力とか鑑定スキルがあるキャラっていますよね。
攻撃力とか防御力はちょっと低いけど、相手の強さを数値化したり、アイテム鑑定するレアなスキルを持ってるので、独特の戦法が取れるわけです。
つまり、他キャラがステータスを上げても身につけられない先天的な才能を持っているわけです。
この才能、扱いは難しいですが、うまく付き合えば他の人にない戦い方ができるはず。
気にしすぎるからこそ得意なこと
場を支配している見えないものを見つけたり、相手の感情に着目するようなことは得意なんじゃないかなと。
ちなみに、僕はここら辺はかなり得意な領域です。
- ルールの不具合を見つけ改善案を出す
- 初学者向けの丁寧な説明
- 相手の感情や思考を再現すること
実務上、二つ目と三つ目は特に役に立ってますね。
相手のレベルに合わせた解説や、順を追って確実に理解させるフローを考えるのは多分上手い方です。
特に訓練したわけでもなく、勝手にできるんです。
まずは認める、そして合わないことを避ける
自分はそういう人間である、と諦めてさっさと認めてしましょう。
そして、負担になることは極力さけつつ、得意分野に集中するのがベストです。
逆に、こういった考えは危険です。
- どんな逆境にも負けないメンタルを手にいれる
- 前線に飛び込んでいける屈強なビジネスマンになる
- きっと自分を変えられる
気持ちは凄い分かるのですが、合わない事を続けるとメンタル病みます。
プロフィールにも書いてますが、僕は自分に合わないことを続けた結果メンタルを病んでしまいました。
それはそれで得るものはあったのですが、安定させるのに数年かかってしまったため随分苦労しました。
苦手を克服する努力は素晴らしいのですが、生まれ持った長所を伸ばしていく方が気持ちとスキルの伸び率も全然違うと思いますよ。
気楽な環境を見つけよう
とは言うものの、すぐに受け入れるのは難しいので、まずは楽に過ごせる環境作りを始めてみましょう。
僕はこんなことが有効でした。
- 物理的に少し離れる
- 気持ちを抑制する音楽を聴く
- 自分に不要なものを明確にする
突き詰めれば人が原因のものが大半なので、一人になれる時間と場所を確保すること、がポイントです。
また、自分にとって明らかに負担になるものは少しずつ切り捨てましょう。
例えば、僕は大人数の飲み会が苦手なので、そういう飲みはあまり参加しません(飲みたい時は自分から誘ってます)
作戦、いのち大事に

気にしすぎは才能と言いましたが、やっぱり脆い面があるのも事実です。
上手に付き合っていかないと自分にダメージが返ってくる諸刃の剣です。
僕は尊敬できる上司に巡り会えたのでラッキーでしたが、心の底から理解してくれる人ってやっぱり少ないです。
なので、自分で上手にコントロールしながら生きていくしかないので、『作戦、いのち大事に』を意識していきましょう!
苦手なことからはさっさと逃げて、楽で得意なことに時間と労力を割くのがベストです。
戦士や魔法使いみたいに派手な戦い方は難しいけれど、独自のテクニカルなワザを駆使すればきっと道が開けるはず。
さぁ、僕も近々飲み会ありますが、既に断りましたよ!
これ見てる人も、きついものは断りましょう!














